Q.お問い合わせ内容
計算処理>計算式>計算作成タブで、修正した計算式を保存しようとすると、「この計算式は、エラーになるため保存できません。(計算式に使用している項目パーツを確認してください)」と表示され保存できません。どこを修正すればよいでしょうか。
A.回答
計算作成画面に存在しない項目パーツを直接作成欄に入力した状態で保存しようとするとエラーメッセージが表示されます。
(2025年10月1日の新機能リリースにて、存在しない項目パーツを使用した計算式を保存できないよう仕様改善しました。その影響でリリース以前は保存できていた計算式で、リリース後にエラーメッセージが表示される場合があります。)
下記事例をご参考いただき、修正をお願いします。
よくある事例
■存在しない勤怠・単価などの項目パーツが設定されている
別事業所で設定している計算式をコピーし、直接作成欄に貼りつけて利用する場合は、計算式に使用している項目パーツを貼り付け先の事業所に適したものに変更する必要があります。(項目パーツは事業所ごとに異なるため)
直接作成欄で存在しない項目パーツを設定している場合は、現在の計算式欄で項目名に置き換わらず、部品パーツがそのまま表示されるため、適切な項目パーツに修正してください。
■計算単価の算出に変動手当や計算手当を使用している
変動手当や計算手当項目を計算式に組み込む場合は「D:計算結果・入力項目」欄のパーツを使用します。「D:計算結果・入力項目」のパーツは、現在の計算式欄で「〇〇(項目名称)」と表示されます。「A:従業員情報の登録値」形式のパーツを使用している場合は「従業員の〇〇」と表示されるため、「従業員の〇〇」と表示される項目パーツのうち、「A:従業員情報の登録値」欄に項目名が存在しない場合は修正してください。
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