2026年6月18日(木)現在、下記の不具合が発生することを確認しております。
不具合内容
賞与の特例計算機能において、従業員情報に登録されている最新の税設定(課税区分・税扶養人数・本人区分)が正しく計算に反映されない不具合を確認しております。
本不具合は、賞与の特例計算をおこなう際、最新の従業員情報ではなく「前月の給与データに保持された税情報」をシステムが誤って参照しているために発生しております。
つきましては、お客様のご利用状況(前月給与データの有無)に応じて、発生する事象と対応方法について、下記をご確認いただき、ご対応をお願いいたします。
こちらの不具合に関しましては、6月22日(月)13時頃のアップデートにて修正対応を予定しております。対応までの間ご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。
【ケース1:前月給与「なし」】の場合
【不具合の事象】
「前月給与データが未作成」もしくは「前月給与データに対象者として含まれていない」場合、特例計算をおこなった際に従業員情報の設定に関わらず一律で「甲欄・扶養0人」として算出されてしまいます。
※従業員情報にて「乙」と設定していてもも、「甲」で源泉所得税の特例計算が実行されるケースが発生いたします。
【ケース2:前月給与「あり」】の場合
【不具合の事象】
前月の給与データが存在する(対象者に含まれている)場合、当月に更新した従業員情報(扶養数や課税区分等)が特例計算に読み込まれず、前月の古い情報のまま賞与の特例計算が実行されてしまいます。
対応方法:明細入力「一部計算」機能で税額を手入力で修正する
FORROU外で算出した特例計算の税額を、明細入力の一部計算機能を利用して手入力で修正します。