Q.お問い合わせ内容
年度更新処理で「申請データ作成」をすると、申請データ作成結果画面で「申告済概算保険料額が正しくありません」とエラーになってしまいます。
どのように対応すればよいでしょうか。
A.回答
このエラーは、FORROUに設定されている「申告済概算保険料」の額が、行政(労働局・e-Govシステム)側の保持しているデータと一致していない場合に発生します。
FORROUでは、電子申請データ作成する際に行政が保有している情報と申請データに使用されている情報が同一であるかを「e-Gov電子申請システム」でチェックする仕様になっています。
そのため、セットされている申告済概算保険料が、行政が保有している額と相違している場合は本エラーが発生します。
対応方法
申告書に記載されている申告済概算保険料と、FORROUに登録されている申告済概算保険料に相違がないかを確認します。相違がある場合は手入力で保険料額を修正し、電子申請データを作成してエラーが解消されるかご確認ください。
申告済概算保険料の入力方法は▶こちらをご確認ください。
申告書に「未申告」と印字されている場合
労働局から郵送された申告書に「未申告」と印字されている場合は、▶電子申請データ作成時に「未申告」にチェックを入れてデータ作成する必要があります。
申告済概算保険料額に相違がない場合
申告書に記載されている金額と、FORROUに登録している金額が完全に一致しているにもかかわらずエラーになる場合は、行政側でe-Govに保持している申告済概算保険料が申告書に記載されているものと異なっている可能性がございます。
恐れ入りますが、提出先の行政機関にお問い合わせいただき、「年度更新の電子申請で申告済概算保険料が正しくありませんとエラーが出るが、どのように申請を進めるべきか」と指示を仰いでいただきますようお願いいたします。
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