2026/3/27追記:
2026年3月26日(木)のアップデートにより、以下の機能をリリースしました。
2026年3月26日(木)に以下の機能リリースを予定しております。
目次
子ども・子育て支援金制度へ対応します
2026年4月(令和8年度)より開始される「子ども・子育て支援金制度」に対応します。
変更点やFORROUでの対応内容については▶子ども・子育て支援金制度への対応についてをご覧ください。
【従業員情報】個人別賃金データを確認できるようになります
従業員情報に「(個人別)賃金データ」タブを新設します。
従業員ごとの賃金データをシームレスに表示し、各種手続きで必要な情報(社保等級、離職票に必要な基礎日数や賃金情報 等)の確認など、様々な用途でご活用いただけます。
既存の帳票形式の賃金台帳とは異なり、従業員画面から遷移して確認できます。Excel出力も可能です。詳細は▶こちらをご確認ください。
機能改善
【年度更新】区分修正画面をExcelファイル出力できるようになります
賃金データに保持されている各従業員の労保/雇保区分と労働保険対象賃金を修正する区分修正画面を、Excelファイルで出力する機能を追加します。労働保険の年度更新処理をおこなう事前準備として、下記の用途でご活用ください。
- 「年度更新の起算月」の考え方が異なる複数の給与規定グループを運用する事業所の月別集計をおこないたい
- 個人別集計表を出力したい
- 算定基礎賃金集計表の自動集計結果と整合性を確認したい
- 労災保険と雇用保険を別賃金として集計したい
【社会保険料一覧】部門部課で絞り込みできるようになります
社会保険料を部門部課で絞り込んで確認したいというお声をうけて、社会保険料一覧に部門部課の絞り込み機能を追加します。
子ども子育て支援金制度開始に伴い、給与計算を受託していない顧問先事業所へ、社会保険料の確認を促す際にもお役立てください。
【給与マスタ】給与項目の設定状況一覧をCSVファイル出力できるようになります
年金事務所から「給与項目の設定状況一覧」の提出を求められた場合に備えて、計算処理>給与マスタの「・・・」から給与(賞与)項目をCSVファイル出力できるようになります。その他の用途にも加工してご活用ください。
※本メニューは、「手当・控除」「既定項目設定」「勤怠」「係数単価」タブを選択している場合に表示されます。どのタブから出力しても、共通したデータが出力されます。
出典:日本年金機構:厚生年金保険・健康保険などの適用促進に向けた取り組み (日本年金機構ホームページ)
【従業員ページ】行政手続控(公文書)に「資格喪失確認通知書(被保険者通知用)」を追加します
離職票の交付がない場合でも、退職者ご本人へ「雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(被保険者通知用).pdf」を共有できるようになります。
従業員ページへ公文書を共有する方法は▶こちらをご確認ください。
不具合対応
| 内容 | |
|---|---|
出産 |
個別周知資料「出産・育児にあたっての諸制度のご案内(男性向け)」の出生時育児休業給付金で「×67%」が考慮されない |
給与 |
明細入力画面で項目の並び順を変更しても給与既定項目の並び順に反映されない |
その他、軽微な修正を実施
今後のリリース予定
4月以降
- 令和8年通勤手当の非課税限度額改正への対応
- 『最適給与クラウド』とのAPI連携
- 給与レポート機能への対応
- 年間賃金データ機能への対応
- 機能改善
- 年度更新関連機能
- 算定基礎届関連機能
- 時間外単価作成機能のUI改善