目次
扶養控除申告書
| 申告書 項目名 | FORROUの年調入力項目 | 留意点 |
|---|---|---|
| あなたの住所又は居所 | 従業員情報の住所欄 | 住所の変更が必要な場合は、従業員情報を修正したのちに、年調入力>本人情報タブでマスタ再取得をします。操作方法は▶こちら |
| A・B欄(源泉控除対象配偶者 及び 控除対象扶養親族/源泉控除対象親族) | 扶養情報タブ | A源泉控除対象配偶者、B控除対象扶養親族(源泉控除対象親族)の情報を扶養情報タブで、登録や確認をします。老人控除対象扶養親族の場合、同居チェックの有無で控除額が変わるため、入力漏れがないか確認が必要です。 |
| C欄(障害者、寡婦、ひとり親、勤労学生) | 本人情報タブ、扶養情報タブ | 従業員本人、配偶者、扶養親族のそれぞれについて、障害者、寡婦、ひとり親、勤労学生の区分を登録します。 |
| D欄(他の所得者が控除を受ける扶養親族等) | 扶養情報タブ |
他の所得者と扶養親族を分けて控除を受ける場合に記載します。 年調入力データの扶養情報タブに該当親族の名前が表示されている場合は、所得税扶養区分を「対象外」にして年調データに反映することで、年末調整から除外する必要があります。 |
| 【住民税に関する事項】 | ||
| 16歳未満の扶養親族 | 扶養情報タブ | 扶養控除の対象外ですが、住民税の非課税限度額の判定に必要です。従業員情報>扶養者タブで所得税扶養区分の対象者として登録します。 |
| 退職手当等を有する配偶者・扶養親族・特定親族 | 生命保険料等タブ | 令和5年分から新設された項目です。退職所得の扱いが所得税と住民税で異なるために設けられました。 該当する親族は原則、従業員情報>扶養者タブで所得税扶養区分「対象外」として、年調入力>生命保険料等タブ>退職手当等を有する配偶者・扶養親族に追加後、編集モードで情報を登録します。▶退職手当等を有する配偶者・扶養親族の入力方法 ※特定親族の場合で所得税扶養区分の対象者として登録するケースもあります。 |
基・配・特・所 申告書
| 申告書 項目名 | ソフトの年調入力項目 | 留意点 |
|---|---|---|
| 基礎控除申告書 | 本人情報タブ > 本人区分 | 給与以外の所得(公的年金所得、事業所得、雑所得など)を入力することで、合計所得金額を自動で計算・保持します。基礎控除額の判定に必要です。操作方法は▶こちら |
| 配偶者控除申告書 | 扶養情報タブ > 配偶者情報 | 配偶者控除・配偶者特別控除の判定に必要な情報(配偶者の氏名、所得額など)を登録します。 |
| 特定親族特別控除申告書 | 扶養情報タブ > 扶養親族情報 | 令和7年分から新設された制度です。19歳以上23歳未満、合計所得金額が58万円超123万円以下の親族の情報を登録します。親族の所得に応じて控除額が段階的に変動するため、正確な所得額の把握が重要です。 |
| 所得金額調整控除申告書 | 扶養情報タブと本人情報タブ | 本人要件(特別障害者など)、扶養者要件(23歳未満の扶養親族など)をそれぞれのタブで登録すると、自動で控除の可否が判定されます。自動判定されない場合は所得金額調整控除対象者名を直接入力することで、源泉徴収票の摘要欄に表示できます。 |
保険料控除申告書
| 申告書 項目名 | ソフトの年調入力項目 | 留意点 |
|---|---|---|
| 保険料控除申告書 | 生命保険料等タブ > 入力と確認 | 控除証明書を基に、生命保険料、地震保険料、旧・長期損害保険料などを入力し、控除額をソフトで集計します。入力ミスがないか、控除証明書の金額と一致しているか確認しましょう。▶保険料控除計算フォームの操作方法 |
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