年末調整計算を通して本人の「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分の変更が判明した場合は、登録した年調データをもとに、変更対象者のみ従業員情報の「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分を一括更新できます。従業員情報での本人区分管理にお役立てください。
目次
1. 年調データに「障害者」「寡婦」「ひとり親」を入力し、年調計算・確定が完了していることを確認する
2. 従業員情報の「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分を一括更新する
1. 年調データに「障害者」「寡婦」「ひとり親」を入力し、年調計算・確定が完了していることを確認する
- 年末調整計算を通して本人の「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分の変更が判明した場合は、年末調整画面から「年調入力」をクリックして▶年調入力画面を表示し、本人情報タブで本人区分が登録されていることを確認します。
本人区分の変更にともない税扶養人数の変更がある場合は「次年人数」も変更しておきます。
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▶年末調整計算をし、▶年末調整計算の確定が完了していることを確認します。
※年末調整計算後に「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分を変更した場合は、再度年末調整計算が必要です。
2. 従業員情報の「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分を一括更新する
- 年末調整画面の「設定」より「税扶養人数・本人区分を更新」をクリックします。
- 「税扶養人数・本人区分更新確認」フォームが表示され、年末調整確定済データのうち、年調データと従業員情報で、税扶養人数や本人の「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分に差異があるデータが表示されます。
- 従業員情報の「税扶養人数」と「次年人数」に差異がある従業員や、本人区分(「障害者」「寡婦」「ひとり親」区分)に差異がある従業員にチェックを入れて「更新」します。
- 「従業員情報の税扶養人数・本人区分を更新します。更新後は元に戻すことができません。よろしいですか。」を「OK」します。
- 従業員情報>▶税・保険料等タブ>税扶養人数および、「障害者」「寡婦」「ひとり親」欄が変更されます。
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